エリザベート 新ジャンル旅人系プリンセス 木登りと釣り好きなヨーロッパ最高の美女

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こんにちは!そんべんです^o^

私は旅行が大好きで国内海外色々ふらふらするのが好きです⭐︎
そんな旅好きな人は歴史人物でいないのかなぁ…( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)

ということで今回は一緒に旅するプリンセスをご紹介します

エリザベート

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出典
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/エリザベート_(ミュージカル)




ヨーロッパで誉れ高き美女 シシー

私もオーストリアで彼女の展示会に行ったことがあります(´ฅ•ω•ฅ`)♡

彼女はシシーという愛称で呼ばれていてます

1837年生ー1898年没

父はバイエルン公マクシミリアン二世
名門の生まれではないですが
大学にも行き
リベラルな考え方の持ち主。

自由人なパパで
古いしきたりにとらわれないタイプ

子供と乗馬をしたり
芸術に関心あり
勉強や作法を学ぶより木登り好き
そんな自由な環境で育ったエリザベート

なんだかわんぱくになりそうだなぁ♪( ´▽`)

そしてすくすく育ち
エリザベートの姉に縁談が参りました。
相手オーストリア帝国 皇帝フランツ・ヨーゼフ

礼儀作法の練習がてらお供がについていったエリザベート

フランツ・ヨーゼフはそんなエリザベートにメロメロです
そして15歳のエリザベートに求婚


みんなビビる!(  Д ) ⊙ ⊙

え、姉ちゃんじゃないの?

豊かな髪だけど

    • 痩せすぎ
    • 容姿も特に…
    •  優雅な物腰でもない

まとめ 皇妃じゃなくても…。笑
(´°ω°`)????????

しかもエリザベートも
「皇帝を愛してるけど、あの人が皇帝でなかったらなぁ。」という始末。

母 ゾフィー大公妃 にフランツはこう言います。

エリザベートと結婚できなければ

一生独身でいい

そして1854年17歳 フランツと結婚

シンデレラガール? オーストリアの皇后になる

オーストリアの皇后に
エリザベートは皇太子 ルドルフと3人の王女を出産

すごい!玉の輿、完全にシンデレラ
♪───O(≧∇≦)O────♪

お姑のゾフィは伝統儀式を重んじ
宮廷の儀式を強要させます。

  • 夫婦生活に干渉
  •  夫はそれにすべてYES
  •  妻の味方すらしない…。
  •  しかも夫は公務で忙しい
  •  子供を産んでも取り上げられて、自分の周りに子供がいない…。

孤独な結婚生活だんだん対人恐怖症に

今まで自由奔放に育ったエリザベートにとってはかなり苦痛。ストレスで病気に倒れる

。・°°・(>_<)・°°・。

ウィーンにいることすら無理!
療養のためあちこちに行き、大西洋の孤島に旅以降

旅の魅力にどハマり
宮廷より旅!

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旅の魅力にはまるお姫様

ちなみにエリザベートは体型に気配り、食事制限に運動 万年ダイエッター⭐︎

ヨーロッパ最高の美女との名声が(((o(゚▽゚)o)))♡
「バイエルンの薔薇」と称えられてます

結婚前に軽くディスられてたエリザベートの容姿ですが、花嫁姿のエリザベートは本当に美しかった
フランツはダイヤモンドの原石見つける才能あるなぁ(≧∀≦)
そんなエリザベートを一目見たくて世界中の外交関係者やマスコミは押しかけてやって来ますヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

引っ込み思案なので

自分と似たような背格好しているお付きの美容師を影武者に

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

その間療養という旅へ

でも現実を離れて、旅に出たくなる気持ちよく分かる
エリザベートの立場なら尚更かも٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ちなみに癒された後はウィーンに戻り、
逆襲スタートします\(^o^)/

姑チョイスの女官を全てクビに。

ハンガリー嫌いの姑だったので、当てつけで女官をすべてハンガリー出身に

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エリザベートの人の好みの激しさが増し、公務もイヤイヤで会った日本の使節団を「異教徒」扱い
不機嫌丸出し

しかもこれがだんだん国務を放り出し、皇后として莫大な資金に手を出し

  • さまざまな美容法トライ
  •  放浪生活で豪遊

当時のオーストリアの状況はどーだったのか?
分裂の危機に陥り
ハンガリー人が自分たちの権利を主張
フランツはハンガリーに自治権を認め、協力することに。

1867年30歳 ハンガリー王国になり、オーストリア=ハンガリーが誕生

フランツはハンガリー国王
エリザベートはハンガリー王妃

ハンガリーの新しいお城は彼女好み
そこで末娘を子育てしたほど٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ちなみにエリザベートの好きな旅行先はハンガリー

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私も大好き(´˘`)♡一週間ほど友達の家で過ごしてたんですが、
物価も日本の1/3くらいだし、
ワインもビールも美味しいし
素朴なかわいさで溢れる素敵な国

私のメガネケースもハンガリーで買いました笑👓

話をエリザベートに戻して、
現地の言葉を習得して、オーストリア=ハンガリー帝国体制の時は親交面で力を尽くす
好きなことにはまって、しかもそれが皆んなのためになるなんて
凄いなぁ☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:

1889年 42歳
皇太子ルドルフは父であるフランツと政治についてよく口論してました

酒と女に溺れる息子 ルドルフ

そんな中で
皇太子ルドルフは恋人とピストル自殺

大好きな息子の自殺
そこから彼女はだんだん黒い喪服ばかり選んで着てます。

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悲しみにくれて更に旅に出る
不幸を寄せ付けると感じてウィーンにも寄りつかず。

その頃のヨーロッパ19世紀末
ヨーロッパでは民族運動が高まる…。
王族の暗殺という空気が…。

1898年 51歳 スイス ジュネーブ滞在中

散歩をしていたところに無政府主義者テロリストにヤスリで襲われて刺し殺される

犯人はイタリア出身 ルイジ・ルケー二
エリザベートを狙っというより、ぶっちゃけ王族なら誰でもいい

選んだエリザベートは心情的には共和制に近いかったのに。
大好きな旅の途中で命を落としたのでした。

関連書籍☆彡


ちなみに宝塚でもエリザベートを扱った作品が

エリザベートの生き方から学ぶ

エリザベート自身、人物評価がかなり難しいんですが国のお金を使って色々勝手にやってたとかいう悪女説もあったりなかったり…。
なので資料を読んでいてもなかなか定まってません。

しかし窮屈な宮廷の暮らしをしていたので、現実逃避したくなる気持ちは私たちにも通じるところがあります。
私たちも国内外に旅行に出かけて、新しい発見を旅に見出してしまいますよね。ゴールデンウィーク明けやお盆や正月など長期休暇が終わるのが惜しくなってしまいます。会社や学校、今置かれている状態に嫌気がさしてしまってもう無理。逃げてどこかに行きたい。南のほうかな、やっぱり暖かいとこかな。旅行中はつらいこと見なくて済むし。ガンガンにスマホから大量のラインやメールが来てる。見たくないけどなんか惰性で見ちゃうし。あー、旅行に来てるのにリフレッシュできない。旅行中くらいなんも考えたくない。あー、帰りたくない。
エリザベートも私たちとおんなじ感覚だったのかなって思います。現実逃避?笑
エリザベートはスマホがなくてちょっと状況は違うかもしれませんが、旅する事さえなかなか出来なかったエリザベート。
私たちはエリザベートと比べたら、物質的には恵まれてるかもしれませんね。
なんだか私も逃避行したくなってきたなぁ(^ω^)
皆さんのオススメの旅行先教えてくださいね

ではでは
ちゃおちゃお🐾

20180118063946
参考文献:お姫様図鑑/ブレインナビ
惨くて美しい世界の悪女・妖女事典/
世界の悪女研究会/長岡書店
世界の「美女と悪女」がよくわかる本/島崎晋/PHP文庫

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