漱石の妻 鏡子 予知能力ある悪妻か 肝っ玉母ちゃん

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どーもこんにちは!

そんべんです^o^

本日は第6人目、鏡子夫人⭐

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だれだれだれだれ?
そう夏目漱石の奥様です

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何度見ても
クリームパンを食べたら髭につきそうですよね

漱石といえば
『坊ちゃん』『こころ』『吾輩は猫である』など日本の国民的作家

そんな奥様はどんな方だったのでしょうか?
1877年 貴族院書記官長 中根重一の娘として誕生
1896年 19歳 漱石と結婚 💍💒
漱石は10歳年上
そして熊本 新婚生活スタート

:.。. o(≧▽≦)o .。.:

おっ!なんだか楽しそうかと思いきや…

夫 漱石俺、学者だから構ってられないんだよね宣言される💔

え!(´⊙ω⊙`)

ひどい!なんじゃそりゃ!笑

1897年 20歳 長女生まれる

1898年21歳 妊娠中ですが
夫 漱石 ひとりでロンドン留学に

夫の休職手当 25円で生活することに

結婚当時で漱石のお給料 70円でしたが
家賃が7円50銭
月30円で母子が暮らすのはかなりキツイ_:(´ཀ`」 ∠):

鏡子パパに頼りたくても退職して金なし

漱石は国費留学生エースで
年間1800円の支給💷💷💷

だけどロンドンは物価高😭😭😭
本ばかり買って、
安いアパートの生活してて神経衰弱に
「漱石発狂す」連絡があったほど

いやいや、ロンドンからそんな連絡送られてきても困る…!😭😭😭
子ども二人いる妻 鏡子夫人の方が絶対大変だって!笑😭😭😭

そして2年後留学帰国後、
漱石は貧乏すぎる妻子をみてドン引き😨😨😨😨😨😨😨😨😨😨😨😨
落ち込んで離婚をせまります

でも鏡子夫人は拒否
喧嘩しながらも三女がうまれ、別居しました

よくわからない夫婦だなぁ…。

どうやら鏡子夫人の離婚拒否の理由は
夫がロンドンの生活に疲れ、神経衰弱になってるから離婚しなかったとか!
いい奥さんですね(´꒳`)

でもこの時、漱石って一流作家でもなんでもなくて、普通の賢い英語の教師なんですよね

先見の明があったのでしょうか?
なんか見えたのでしょうか?

そしてそのころ家に黒猫が入ってきます

ちなみに夫人は猫が嫌いです

ちなみに名前は「ねこ」

シンプル イズ ベスト!

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出典

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/夏目漱石

それがきっかけ?なのでしょうか

『吾輩は猫である』『ホトトギス』『坊ちゃん』が大当たり

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出典

http://blog.goo.ne.jp/yousan02/e/72043334056d6f208d41e32a174d176c

1905年 28歳 四人めが生まれます

喧嘩しながらも漱石はやっぱり夫人に気持ちがあったんですね(´꒳`)

結婚してから14年間で
一度流産してますが、7人に恵まれました
ただでさえ家が賑やかなのに子育て大変なのに

漱石の家に 多くの弟子がやってきます

漱石は外ではニコニコ☺
家でイライラ💢笑
当たり散らす家庭内暴力を振るう漱石

あー、私  漱石  大嫌いになりました笑

留学中の借金返済
小説の締め切りに
弟子の恋愛事件の始末
精神錯乱

そんな中で国民的小説が続々誕生!

((((;゚Д゚)))))))

小説の締め切りでイライラは分かるけど
弟子のことになぜ首をつっこんだんだ…漱石‼︎
子育て手伝いないなよ!笑

そんな漱石の弟子たちを紹介

学生の芥川龍之介
科学者  寺田寅彦

ふむふむ、他には?( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)

鈴木三重吉(代表作品『ホトトギス』、『赤い鳥』創刊)  →酒癖わるい

内田百聞(代表作品『阿房列車』)→一度にトンカツ6枚食べる

高浜虚子(『ホトトギス』創刊、俳句充従事)→勝手に洋食出前注文

小宮豊隆(代表作品『漱石全集』)→ 上鰻丼の出前を頼んだあげく

漱石死後に夫人が悪妻だと言いふらす

森田草平 (代表作品『煤煙』)→平塚らいてふと心中未遂

久米正雄(代表作品『破船』) →鏡子夫人の長女にふられてちょいヤサグレモード

いやー、もー、
ダメすぎる
ダメすぎる弟子たち笑
そしてみんなご飯を食べていく笑
勝手に弟子たち注文しすぎ(><)

1910年 33歳 漱石が温泉で吐血 そして危篤
その後 胃潰瘍にも悩まされ
1917年39歳 夫漱石死去
夫人は割と長生きして
1963年86歳 鏡子夫人 死去

関連書籍☆彡

良き母良き妻が良しとされる時代
ヒステリーをよく起こし
繊細なハートを持つ漱石にストレートに言っていた彼女

そこから猛女としてイメージが強いですが
デリケートすぎてDV夫
7人の元気な子ども
個性あるやんちゃな弟子たち

考えるだけで大変そう!
猛女というより肝っ玉母ちゃん🤱🤱🤱
もしかして強すぎたので笑
皆んなが悪妻だと言ってただけなのかもしれませんね
素顔は文豪の妻にして
頼り甲斐のある立派な奥様ですよね!

きっと今頃
道後温泉で生前の疲れを
デトックスして癒されてるはず(*´-`)

ではでは
ちゃおちゃお🐾

f:id:sombem8739:20171207061239j:image

参考文献:人妻魂/嵐山光三郎著/マガジンハウス
お札になった偉人/ 童門冬二著/池田書店

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