ポカホンタス ディズニーの歌詞と原作からは知らない 彼女の色は何色?

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!そんべんです^ ^

ディズニーで有名なこの女性
実在した女性でした(^ω^)

ポカホンタス

20180122073538
出典[https://ja.wikipedia.org/wiki/ポカホンタス:title]

私は2年くらい前に飛行機の中で、ちゃんとポカホンタスを見てました。
酔っぱらっていたからか分かりませんが、不覚にも機内で泣きました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)笑
誕生日がくるごとに涙腺に締まりがなくなってく…笑!

アメリカの先住民に生まれて

さあどんな人だったのでしょうか?
1595年 ポーハタン族の族長(先住民6部族まとめる)フワンソックの娘として誕生

ポーハタン族はアメリカンインディアンの連合です
彼女は生まれつきの好奇心のかたまり(((o(゚▽゚)o)))♡
当時はどんな様子だったのでしょうか?

ポカホンタスが生まれる100年くらい前
1492年 コロンブスが新大陸をみつけ
ポルトガル人が北アメリカ進出すすめる
イギリスでもその入植が盛んに

150年後くらいに
1607年イギリス人 バージニア州 植民地ジェームズタウンの移住が始まる
イギリス人は当時、気候や風土になじめず、105人→32人までに人数が減る
20180122185945

そんな彼らイギリス人入植者に北アメリカ大陸での過ごし方をレクチャー^ ^

ジョンスミスとの出会い

入植者と先住民とのトラブルで
イギリス人指導者ジョンスミスが囚われ
ポカホンタスはジョンスミスの命乞いをします

これが後世では小説や作品の題材に
有名なのはディズニー

ちなみにこれらの物語はスミスにより語られてるのでポカホンタス側は分かりません。
単に先住民と入植者の共存を願っただけかも( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)

私がポカホンタスに惹かれる理由は
ディズニーだとだいたいハッピーエンドで終わることが多いです。

しかしポカホンタスは悲恋というか、自分たちが生きる場所や生き方を決意してそれぞれが生きていく、そして映画が終わるとこが非ディズニーらしくて変わってます。

実際のポカホンタスはここで終わりではありません!

結婚したのはこの映画のジョンスミスでもない!!!!!!!!



1614年 19歳ジョンロルフと結婚

ジョンロルフと国際結婚

だれだー⁉︎(゚∀゚)

ジョンロルフはイギリスを離れ、バージニア州ジェームズタウンに入植
タバコの栽培家でした。

ポカホンタス自身は英語やキリスト教信仰身につけます。

そして男児を生みます。
もちろんこの結婚は話題に

1616年 21歳ロンドンに一時帰国する夫と一緒に行くポカホンタス
イギリスわくわく🇬🇧🇬🇧🇬🇧(≧∀≦)

ポカホンタスはロンドンでアメリカの王女として社交界でもてはやされます。
※ちなみにこの帰国はタバコの宣伝兼ねてます笑

そして帰国の準備を進めるうちに
天然痘にかかり

1617年 22歳ポカホンタス急逝

1622年 植民地の開拓地拡大と背信行為に端を発し、ポーハタン族の蜂起があり
ポカホンタスの夫 ジョンロルフを含め350人もの白人入植者が殺害される
なんとポカホンタスに関する一族からポカホンタスの夫が殺されるとは…!

Σ(゚д゚lll)

イギリス側から復讐戦
1644年 フワンソナックの弟 オペチャカナウ(つまりポカホンタスの伯父さんかな?)が反撃するも敗北

敵対関係は長く続き
多くのポーハタン族はやがてジェームズタウンを追放されます。

関連書籍☆彡

ポカホンタスの生き方から学ぶ

ポカホンタスが生きた時代というのは、大航海時代そしてヨーロッパが徐々にほかの土地を自分のものにするために海へ外へ出て行き、領土を奪い支配する時代。ポルトガルやスペインが元気で、遅れをとりイギリスも…。
そんな中でいきなりポカホンタスの元に外からやってきて、コミュニケーションも取れない中で、よく結婚にいたるまでになったなぁと思います。現代でさえ、まだまだコミュニケーションを取るのが大変なのに…。
そして同じ部族での結婚ではなくて、前例もない人や民族との結婚にポカホンタス はためらわなかったのかな?と思います。
私だったらまず事態を飲み込めてないかもしれません。
もしかしたらポカホンタスは拒否権がなかったのかもしれません。持ち前の知的好奇心がで割とノリ気だったのかもしれません。
ただ夫の出身地に足を入れて、初めてのイギリス旅行体験記を書いて欲しかったなぁと思います。

ではでは
ちゃおちゃお🐾

参考文献:世界の「美女と悪女」がよくわかる本/島崎晋
「美女」と「悪女」大全 歴史を変えた!/榎本秋/KADOKAWA

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加