コミュ障の野良猫から想像 人間の食物連鎖と2045年〇〇社会

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どうもそんべんです!
買い物帰りに猫をみて「にゃーにゃー」と言いコミュニケーションをとろうとしました。
しかしコミュ障の猫だったのでしょうか。

話しかけてくれませんでした笑

寂しいニャー(=^・・^=)
一人で夜こんな猫と話してる自分になんだか、むなしさを感じました。

なにやってるんだ!わたし!<笑

では猫つながりでネコ科のライオンの話をしましょう!
ライオンと絡めながら未来のことを見つめて進行します!笑
【目次】
1.シマウマとライオン
2.人間の食物連鎖
3.人口増減と豊かさ

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シマウマとライオン

ライオンといえばご飯は肉肉肉。
分かりやすくシマウマちゃん
そんなシマウマのごはんと言えば草。
草食動物です。

ライオンはシマウマを食べて、
シマウマは草を食べて、
その草はライオンやシマウマとかの死体が腐食して、
それがいつかは肥料になってという自然のサイクル。
食物連鎖です。このバランスが上手くいかないとそれぞれが上手くいきません。

ライオンがシマウマを食べるところが可哀想で見てられない
なので

ライオンの数を意図的に減らす
→シマウマの数が増える
→シマウマの数に合う草がない
→草がないのでシマウマ急に減数

シマウマのためにライオンの数を減らしたのにも関わらず急減です。

急減するまえに異常に増加することをオーバーシュートと言います。

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このオーバーシュートを過ぎ、シマウマが減ると草はまた生えてきます。

そしてシマウマの数が増えます。
自然の原理とはなかなか奥深いです。

人間の食物連鎖

けどこれって人間にも言えることですよね( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)

人間をシマウマ、草は資源、ライオンはなんだろう。

そう問題はライオンがいないんです。

人口=出生率ー死亡率
今は発展途上国の人口がどんどん増えてきて経済的にも有利だと思います。
死亡率が高い理由として食糧難や医療の問題でも発展し
先進国になると出生率は下がります。

医療技術の問題、そして食糧難問題の解決のめどがが立ち、そして高齢化になります。

でも資源は限られてます

人は裕福になると肉とか魚とか少しレベルアップした食事をとりたくなりますし、
私も豪華なご飯のイメージは肉や魚にぜいたくなフルーツとかですね。

現在の立ち位置で言えば途上国は今後どんどん豊かになり、2030年には人口が世界でピークになるらしいです。
現代は豊かさのピークだと言ってる人もいます。

急減する前の急増、
これってなんかさっきのオーバーシュートによく似てる気がします。

今人口が増えるだけ増えてますが、結局それだけの食糧って地球自体で見たら供給できないなって思います。
そしてまた落ち着いたら一定数の人口に戻る。
人間も生き物だし動物です。
自然の原理が成り立つはず、うんたぶんね。

人口増減と豊かさ

たしかにモノがないと物価が上昇しインフレになる
まっさきにご飯や食料も物価高くなる
食べ物が手に入らなくて、人口が減る

歴史を見てもインフレがひどすぎて15時間に一回とかでものの値段が変わる状況とか過去に確かありました。

次の日カフェのコーヒーの値段が違うの当たり前の日常。

ハンガリーやドイツ、ジンバブエに北朝鮮とかあったはず。
そんなに昔ではなかったし、みんな忘れてるだけです( ̄▽ ̄)

書いている時点で恐ろしい将来のことを言ってますが、まだそこまで起きてません。
日本政府で物価上昇させるため2%の数値で政策を頑張ってますけども。
あくまで想定ですし、そうなるとも限りません。
絶対起きないとも言えません。

じゃあ今から私は何したらいいんだ!

生きていけなくなる!
対策考えなくては!
対策を考えるため、とりあえず参考までにシマウマを見に行こうかな!ライオンも見たいな~(о´∀`о)

とりあえずライオンキング見たいニャー笑!!!

ではでは
ちゃおちゃお🐾

参考文献:2045年問題/松田卓也/廣済堂

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